キラキラと輝く失意の世界で君を恋う

私はこんなにもいっちゃんが好きなのに!

尽くしてるのに!

いっちゃんは気づかない!

分かってくれない!

それどころか惚気なんて聞かされてる!

目の前に餌をぶら下げるだけぶら下げて。

だけどそれを口に入れさせてはくれないんだ。

だってそれは私のものじゃないから。

なら!
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