家政婦になりました。2(亀更新です。)


『ありがとう。』

「あぁ。ちゃんと休めよ。」

『うん。』


一言、二言交わして煌人は行ってしまった。


私は静かに家に入る。


カチャン、




「姉ちゃん!?!?」



音をあまり鳴らさない様に気を付けていたはずなのに、リビングから夕貴が飛んできた。




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