家政婦になりました。2(亀更新です。)
「朱音って実は強いんでしょー?」
稽古をしてる三人を見ていたらランがそう聞いてきた。
『何でそう思ったの?』
「俊太も葵から聞いたよー、族の総長倒したんだってー?」
あぁ、あのときの事ね。
『相手が弱かっただけだよ。』
「またまたぁー。どぉ?手合わせしてみない?」
と、ランが悪い顔して聞いてみた。
...うーん、久々に体動かそうかな?
『でも、この服じゃ動きづらいよ?』
「俺の貸すよーちょっと待ってて。」
そう言って、更衣室のような所に入っていったラン。