家政婦になりました。2(亀更新です。)


『豪貴、棗貴宿題終わったの?』


「「後少しー!」」


『早くやっちゃいなさい。』



ずっと私達を見ていた双子。宿題をやらせて私は夕貴の髪を染めていく。


『夕貴は翔琉とモモみたいに赤とかピンクじゃなくて良いの?』


「さすがに嫌だ。これが一番無難だよ。」


『そう?覇王に挨拶しに行ったとき真緑君居たよね?』


< 278 / 437 >

この作品をシェア

pagetop