家政婦になりました。2(亀更新です。)


私は洗い流さないトリートメントを手につけて夕貴の髪に馴染ませていく。


『夕貴の綺麗な髪傷んだらダメだからね。姉ちゃんやってあげる。』


「ありがと。」


丁寧に隅々までトリートメントを塗り込んでいく。


『豪貴、ドライヤー持ってきて。』


「はーい。」


豪貴にドライヤーを持ってきてもらう。


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