わたしの太陽

晴人と私はまだ口を聞いてない。


パーカーのことお礼言わなきゃいけないって分かってるんだけど言えない。



晴人は何も言わずジャガイモをむき出した。


私はそれを見てた。



でも晴人はすごい下手で。



「イタッ」

晴人は指を切ってしまった。



私は急いでバックから絆創膏をだして晴人に駆け寄り血の出てる指に貼った。




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