私は先輩と恋をする。
幸せ

初めて手を繋いだ日の夜は、
嬉しすぎて寝れなかった。

自分の部屋のベットの上でぬいぐるみを抱きしめて足をバタバタさせてた。


誰かに話したくてたまらないから、
梓に電話してのろけようとしたの。

「もしもし?梓っ!」

「はー何?寝るとこだけど?」

かけるタイミングが悪かった。
もっと早めにかければ良かったよ。

機嫌悪すぎ。笑

「あの、手…繋ぎました。」


「あーそう。わかった次頑張れ。じゃあおやすみ。」


と言ってブチっと切られてしまった。
あっけな。

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