私は先輩と恋をする。
言われてやっと気付いたらしい。

だんだん顔が赤くなってく潤先輩。

潤先輩も、葵から目を離さない。


「葵。」

ドキッ

やばい。

好きな人に名前を呼ばれるのは
すごい破壊力だ。

「っ…。」

「葵。」

「そ、そんな。何度も…。」

あーきっと葵の顔も赤いんだろうな。

「葵が呼べって。」

「そうでした。」

これからは名前を呼ばれるたびに

反応してしまいそうだ。

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