ー 真実 ー
流 「紗季!待ってたよ!早かったね!」


幹部部屋には虎騎と流季と睦月が居た。
残念ながら睦月は睡眠中だ。



紗「ん。今日倉庫泊まる。」

虎 「珍しいな」

流 「ええ!ほんと!?じゃあ今日ずっと一緒だ!!」

葎「ほんと急ですね、紗季さんは。」

流 「とわも泊まんの?((真顔」

と 「お前!嫌そうに聞くなよ!!」

紗「わり。お風呂行ってくるわ」

葎「下っ端には近づかないよう言っておきます。ゆっくりして下さいね」

と 「おい!俺は無視か!!」


紗 「ありがと、葎、」


そう言って私は葎に微笑んで幹部部屋を後にした
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