エイプリルフール 〜嘘と本当〜
「よし!寝よー!」







そう言ったとたん、私の携帯が鳴った。







「あ、せつだー。ちょっと電話してくる。」







「おう。」







リビングを出て、廊下で電話にでた。







「もしもし、せつ?」







「花火先輩!8月5日私の家泊まりに







来て欲しいんだけど空いてる?」







「良いよー。でもお母さん夜勤だから美心も







一緒でいい?」







「うん!美心ちゃんも!」







< 36 / 45 >

この作品をシェア

pagetop