恩返しは溺甘同居で!?~ハプニングにご注意を!!
16. *あとがき*


 皆さま、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 これにて完結となります。
 拙い文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


 あ~~~っ!!長かった!!!
 お読みいただいた皆様にも長かったと思います。途中飽きてしまわれた方、本当にすみません(汗)。
 本来なら200ページくらいで終わらせるつもりが、280ページに渡る長編となってしまいました。

 恋愛初心者で初心な杏奈(ファザコン)と、腹黒のくせに紳士面をしている修平(お祖母ちゃんっ子)の、なかなかじれったい話になってしまいました。
 書いている最中に、何度修平に「そこでやっちまえよっ」と呟いたことか…(お下品ですみません)
 きっと彼は亡くなったおばあ様に『女子に優しくすることの大切さ』を幼少の頃から叩き込まれたのだと思います、ハイ。

 中盤までじれったすぎて、盛り込めなかったエピソードがあるので、番外編を書こうとは決めていましたが、それすら短編で終わりそうにないので、中編程度の【続編】をこの後書いて行こうと思います。
 ただ、ワタシクただ今絶賛繁忙期につき、初回アップが八月末くらいになりそうです。
 とりあえず、表紙だけ作っておいて、せっせと準備いたしますので、この後もお付き合いいただけると嬉しいです。
 この二人の続編とは別に、もっと勢いだけで進んでいくようなお話しも書いてみたいな、と構想中です。

 拙いなりに、今後も頑張って書いて行こうかと思っておりますので、みなさま生温かく見守って頂けると幸いです。

 それでは、次の作品で、またよろしくお願いします。


               文月吉日 汐埼ゆたか
< 283 / 283 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:318

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
神託により稀代の神聖力を持つオディリアは 黒皇帝と恐れられる新皇帝ルナルドに嫁いだ 結婚式を終えたその夜 いよいよルナルドと顔を合わせたオディリアだったが―― 「誘っているのか」 「不幸になりたくなければ俺に関わるな」 「大聖女様はかなりの悪女だ」 ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ オディリア・ブルーム(19) 神託により皇帝に嫁いだ大聖女 孤児だったが稀代の神聖力で教皇の養女となる × ルナルド・ヴィーザー(25) ヴィーザー帝国の皇帝 隣国との戦争に勝利を導き、軍神と呼ばれる ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ 「淑女の体を勝手に暴くのは紳士のすることではありません!」 「俺は彼女の夫だぞ」 ――陛下、私と一緒に幸せになってくださいませ 大聖女は小さくなっても大奮闘です!
拝啓、前世の恋人へ。恋知らずな君を千年分の愛で離さない
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
美緒は生まれてから二十六年間 誰もすきになったことがない。 その事情を話し 『友人としてなら』と同僚男性と 食事に行ったが、関係を迫られる。 あやうく部屋に連れ込まれかけたところに 現れたのは――。 「僕と恋をしてみないか」 「きっと君は僕をすきになる」 「君が欲しい」 ――恋は嫌。 あんな思いはもうたくさんなの。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 旧財閥系東雲家 御曹司 『ECアーバン開発』社長 東雲 智景(しののめ ちかげ) 33歳 × 東雲商事子会社 『フォーミー』総務課 滝川 美緒(たきがわ みお) 26歳 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 「やっと捕まえた。もう二度と手放さない」 *2024/10/07 投稿  *2024/10/08 完結
ひとりでママになると決めたのに、一途な外交官の極上愛には敵わない
  • 書籍化作品
[原題]エリート外交官の極上執愛~再会したら(秘密のベビーともども)蕩ける愛に包まれました~

総文字数/75,266

恋愛(純愛)93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三年前、付き合っていた彼からプロポーズされた私は 言葉にできないくらいの幸福を噛みしめながら 初めての甘い夜に溺れた。 どんなときもそばにいて支え合って 世界一幸せな家族になる。 そう誓ったはずのに――。 ****** 柚原 さやか(ゆずはら さやか)26歳 1歳10ヵ月の息子を育てるシングルマザー      × 結城 櫂人(ゆうき かいと)33歳 元恋人で優秀な外交官 ****** 「さやかは俺の大事な人だ」 「愛しすぎて我慢できなくなるだろ?」 「きみが笑っていてくれればそれでいい」 これがあの日の続きならいいのに。 ୨୧┈┈Special Thanks┈┈୨୧ sadsukgc様 チャマ様 レビューありがとうございます! ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり 実在のものとは関係ありません。 ※他サイトでも連載中。 ※無断転載禁止。 20230321 Start

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop