恋の運命
幼馴染

明日の予定

男「…あのさ」

女「ん?なーにー?」

男「お前、勉強しに来たんよな?」

女「そーだよー?」

男「じゃあこの状況はなんだ?!」

そう。俺らは今、勉強をしている…
はずなんだが…このユカ、俺の
幼馴染は勉強どころか寛いで
マンガを読んでいる。

男「お前の学校、来週から期末試験だろ?それで3年の進級が決まるっていう」

ユカ「ん〜そうなんだけどさ〜イマイチやる気が出ないと言うか〜」

男「お前…そんなんで良く2年に上がれたな…」

ユカ「まぁ私の学校って2年までは自動で上がれるからね!(ドヤ)」

男「からね!じゃねぇよ!ドヤ顔も決まってねーよ!」

ユカ「ハルキはうるさいなぁ…」

ハルキ「はぁ…」

俺らは生まれた時から家が隣の
腐れ縁幼馴染。
まぁ腐れ縁っつっても中学までで
高校は別々だ。

ハルキ「もう帰れ…」

ユカ「待って〜!この巻!これで最後にする!ねっ!」

ハルキ「…っ!わ、わーった!だから抱き着くな!離れぃ!」

まぁ…生まれた時から一緒だとこんなん日常茶飯事だ。
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