言葉に出来ないほどに

塾友、?

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カクシゴト
夕孤/著

総文字数/25,968

恋愛(その他)37ページ

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【好き】 何回言おうとしても 出てこなかった言葉。 君の顔を見る度高くなる鼓動。 恋だって気づくのは、遅すぎた。 _________ 好きな先生がいた。 でも、失恋した。 立ち直れない私をからかうかの様に いつも隣にいてくれたのは、貴方だった。 貴方は沢山好きと言ってくれたのに、 私はなんて馬鹿なんだろう。 伝えたかった言葉。 君に出来た隠し事。 それを全部さらけ出すことは、 今の私にはできないけど。 でも、これだけは言える。 ーずっと一緒にいて欲しいー ______________ 先生(24) × 中学生(14) × 先輩(17) ______________ 「私は、どうすればいいの…」 「俺の事だけ見れるように なる病気とか無いのかな。」 「ごめん、気持ちは嬉しいけど…」 やっと付き合った2人。 でも、それを知るのは本人達だけ。 2人で作ったカクシゴト。 お互いの暗黙の了解。 「お願い、お兄ちゃんには言わないで…」
doubt
夕孤/著

総文字数/1

ホラー・オカルト1ページ

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「私の世界には、嘘つきなんていらないと思うの」 わけも分からなく連れてこられた大きな家。 「ここで今から1ヶ月過ごしてもらうわ」 嘘をついたことのバレた者は殺される 「いわゆる、ダウトよ。」 そこで私たちは、地獄の1ヶ月を過ごす…… 「あぁ、こんなに殴っちゃって。 駄目な子ね。」
好きだと気づくには遅すぎて
夕孤/著

総文字数/145

恋愛(純愛)2ページ

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『俺の恋に協力してほしいんだ!』 突然そう言ってきたのは、 同じクラスのあまり喋らない男子。 でも、それを境に私達は一緒にいることが多くなった。 「ちょっと、もう少しシャキッとしなさいよ!」 人気者の彼と女らしくない私。 「俺、明日先生に告白することにしたわ。」 勝負は、負けが確定してた。 「そっか、頑張ってね…」 「貴方は、大事な生徒よ。」 「違ったんだ、いや、最初はそうだったけど、 今は○○のことが…」 行かないで、告白しになんて。 ずっと私と一緒にいてよ… 「好きです、先生…」 「嫌だ、死なないで…!!」 __好きだと気づくには遅すぎて__

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