亡くなったあなたへ
「今から行く!!」

そう返事をして階段を降りようとした時

ドテッ

ゴロゴロ

足を滑らせて下まで転がった。


「優希!?大丈夫か??」

お兄ちゃんが来てくれた。

「大丈夫!私ってドジだねー」

「ほら気を付けろよ!」

そう言いながらお兄ちゃんは私を立たせてくれた。

「ありがとう!行ってきます!」
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