オレと先生のハナシ【長編・完】
詳しくどんな書き物かは知らない。




でもその書き物をこなしつつ、他にも色々とやってるのは知ってる。




だって先生の部屋には参考書や進路関連の本に、たくさんの付せんが貼られているからだ。





先生は




『聞かれた時に、うっ!って詰まらないようにと、すぐに答えてあげたいからしてるの』




そう言ってニコッと笑顔を見せたけど






あまり無理しないでほしい。





だから先生






ほどほどに頑張って。

< 424 / 506 >

この作品をシェア

pagetop