ごめんねありがとう。
中に入るとソファーが並んでいた
そこには男の人が湊さん入れて4人座っていた
一人私くらいの女の子がいた。
すぐその子が怜央の彼女だと思った。
「君が、夏樹ちゃん?」
「えっ、あっ、はい」
かなり戸惑いながら首を縦に降っていた
「てか、おめぇー誰だよ」
「そーだった、怜央私の最後のお願いを聞いてください」
最後という言葉に怜央は眉をひそめた
「なんだ?」
「私をバイクに乗せて?」
それに口を開いたのは誰だと聞いてきた男
「は?おめぇー何言ってんの怜央がいいって言わけねぇじゃん」
「はぁ今日だけどぞ」
「やったぁ〜」
それには私と怜央以外みんな唖然
「そんじゃぁ行ってくる」
「怜央帰ったら説明ね?」
湊という男がそういった
「あぁ」