ごめんねありがとう。


倉庫に戻ると幹部室に入った



すると少したちくらみがして、しゃがんだ


「大丈夫か?お前無理してるだろ」



「大丈夫だよまったく怜央は心配症なんだから〜」


えへへっと笑ってごまかした。


そして、私は首から掛けていたネックレスをとり


怜央の彼女の夏樹ちゃんに渡した


「夏樹ちゃんこれあげるね、怜央との結婚式にでも使って!」


「えっ、何これ指輪?」


「そう!指輪これね、とっても大切な指輪なのだから夏樹ちゃんにもらって欲しいの」


「おい、美央いいのかよ?」



「良いんだよ、だって怜央も持ってるでしょ?それに、私にはもう……。」


「お前今日変だぞ」



「夏樹ちゃん!!怜央ね、いつも私に言ってたの夏樹は俺の天使だ!夏樹が可愛くて辛いって愛されてるねぇ〜」


「おい!やめろよ恥ずかしいだろ」



「ねぇ、ナチュラルに会話してるけどどちら様?」


あっ、自己紹介


「あーすまんが、お前達から自己紹介してやって」



「はーい!僕は新井 心」

「坪内 健 幹部」

「竹中 渚 幹部だよー君何者?」

「あーさっき名前聞いたと思うが、広島 湊だちなみに副総長だ」


「名前知ってるけど、加藤 夏樹です」



「夏樹ちゃんごめんね今まで、怜央取っちゃってでも、もう今日で最後だから、安心してちゃんと怜央は夏希ちゃんのこと愛してる口にはしないけどだれよりもあいしてる。
だから最初で最後の私のお願い聞いてくれる。これから怜央は立ち直れなくなることがあるかもしれない、でもずっとそばにいて愛してあげてね?
初対面なのにこんなに出しゃばってごめんねそれから怜央、ちゃんと口にしなきゃダメだよ?」







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