同性愛者。
あたしがちょっとしゅん…となっていると、千佳先輩があたしの背中を叩く。


「まあ、咲も上手くなったし!もっと頑張らないと!」

「い、いたっ…」


私はちょっと笑いながら痛がる。

千佳先輩、力強いもん。


すると、なんとなく後ろから視線を感じて後ろを向く。


そこにいたのは、テニス部員。

なぜか睨んでいる。

あたしはちょっと気にしながら、千佳先輩と一緒にいることに。


あ~っ!

今、この瞬間が幸せだ~!!


千佳先輩

大好き。
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