いつかまた、会える日まで。


そんな夢を追い続けてきて、高校2年生になった。


俺には彼女の美雪がいて、すごく幸せだった。





…そんな時、友達と東京に遊びに行った時スカウトされたんだ。


そんなに嬉しいことは滅多にない。


ずっと待ち焦がれてたこのチャンスを逃してはいけない。


そう思った。


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