蒼姫様は、守られません!!③~完~
「まさか」
「これからも厳しくご指導よろしくってことっすよ」
あらあら、随分と負けず嫌いなメンバーね
これは、スパルタ指導行きますか
「じゃあその場で10回って、其の後腹筋と腕立て30回ずつ」
「副総長、休憩って言葉知ってます?」
「馬鹿にしてる?」
「半分くらい」
「言っとくけど、私あんたらより確実に頭いいからね」
えーって何よ、えーって
と眉をしかめていれば雛乃が来た
「愛桜は本当に頭良いよ
学年1位で大学卒業済みだし」
「「「「「「えっ」」」」」」
「雛乃、言わなくても良かったんじゃない?」
「どうせ、来年言わなきゃでしょ」
「あ、そっか」
蘭の頭を撫でながら雛乃がこちらに視線を向ける
未だに、班員にはガン見されてるけど
とりあえず、スルーかな
「あぁ、そうそう
今からご飯行こうってカナくんが」
「奏翔が?」
「わたしもいく」
バッと右手を上げて主張する蘭
可愛い
「これからも厳しくご指導よろしくってことっすよ」
あらあら、随分と負けず嫌いなメンバーね
これは、スパルタ指導行きますか
「じゃあその場で10回って、其の後腹筋と腕立て30回ずつ」
「副総長、休憩って言葉知ってます?」
「馬鹿にしてる?」
「半分くらい」
「言っとくけど、私あんたらより確実に頭いいからね」
えーって何よ、えーって
と眉をしかめていれば雛乃が来た
「愛桜は本当に頭良いよ
学年1位で大学卒業済みだし」
「「「「「「えっ」」」」」」
「雛乃、言わなくても良かったんじゃない?」
「どうせ、来年言わなきゃでしょ」
「あ、そっか」
蘭の頭を撫でながら雛乃がこちらに視線を向ける
未だに、班員にはガン見されてるけど
とりあえず、スルーかな
「あぁ、そうそう
今からご飯行こうってカナくんが」
「奏翔が?」
「わたしもいく」
バッと右手を上げて主張する蘭
可愛い