碧い花、 3
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馬鹿野郎!たまたまだ。 長く、と云ったから、たまたまは嘘、と脳CPU判断まで0.2秒。 ですよね。先輩、紳士ってみんな云ってるし! 思いっきり嘘、二倍返し。 誰が云ってた? 女子みんなです。 嘘完了。 下りきった坂の所の岩に腰を寄せ、短い脚をもう一方の岩に乗せ全然決まらない格好、また一本44円の煙草を吸う。 おれな、高校止めるかも・・・・・。つか、バンドやりてぇんだ。 どうしたんですか? 佳菜さんは? ・・・・・・・ってか、メアド教えてくねんだよなぁ。 この一週間前。 いいガタイ*して、また学校来てねえって先生から電話があったぞ、サボって何一日中してるんだ!女のケツ追っかけてるなら、働け!親方に鳶**頼んであげるからよ!分かったか! ・・・・・・・
碧い花、 2
YoYu/著

総文字数/2,038

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政府系の日本政策投資銀行の部長さんでな、月に三・四百万は下らないだろう。 ワオすげ!そんなリッチなんですか。 給料は二百万円とか云ってたな、審査部長さんだから他に色々入って来るし・・・・・・・。 政府のですか、いいな。幕府じゃ金持ちになるわけだ。 今は株式会社化されてるけど、元々は政府直属の金融機関だ。それにそこの親は実親じゃ・・・・・・・・。 お父さん! 店!店―! 後を追うあっちゃん、歩調が二人三脚のようにスタスタ同じ、店裏扉に二人とも消えてしまった。 ・・・・・・・・
碧い花、
YoYu/著

総文字数/2,480

恋愛(実話)2ページ

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広くない通路両側に競い合うように並ぶ建物それぞれの古参顔やら若い顔やらが親しげに交じり合う渋い商店街を抜け。 右に目をターンすると、グワーンと開ける地と天が重なる一対の風景、急こう配の下り坂、急斜面な登り坂が浮き現れて。 登りきったこの所までわずか6分、静かな住宅街、いさぎよく、天にそびえる十字架の塔。 この丘から見下ろす下界に大きな池がどっかり水面(みのも)を広げる、名は小池です、オシャレな住宅、風雪の中生きて来た家屋、面々が取り囲む。 若者、大人たち、それぞれが彩りを添え、みな碧い花を、・・・・・・・・

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