秘密のLove Home
「もう1つのプレゼントなんだけど…それ、頑張らなくていいよ?」








「は?」








「だから…あーゆーこと、してもいいよって言ってんの///」










「お前、それ本気で言ってんの?」








声が本気になった。
でも私だって決心した。








「う、ん」








そういうと、優弥が私をそっとソファに押し倒す。








「顔真っ赤だけど?」








「は、恥ずかしいんだもん」








「今これじゃこの後どんだけ真っ赤になるんだろうな?」








「ちょっと!」








「寝室に移動しよ?」








「うん…」








< 125 / 136 >

この作品をシェア

pagetop