作品台本
懐かしい思い出
咲夜「ほんとに懐かしいわねあの人が亡くなってから何年経ったのかしら?」
こいし「咲夜さんほんとに、毎年そればっかり、何年も何ももう11年よ」
咲夜「うぅぅぅ、また涙が、」
美鈴「わわわ、泣かないでくださいよ咲夜さん」(・゚д゚`≡・゚д゚`)あせあせ
レミリア「仕方ないわよそっとしてあげなさい」
フラン「お兄ちゃん、、、帰ってきてよ」
こいし「私も帰ってきて欲しいな、」
霊夢「ほら!私の神社に建てた墓の前で妖怪が泣いてたらこっちがなんか悪い様に想わ れるからかえって!」
レミリア「そんな事言っても本当は悲しいんでしょ」
霊夢「・・・」
魔理沙「無言で抱きつくなよー苦しいよまぁヨシヨシ」(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ
映姫「あの、取り込み中悪いけどただ現世に帰っただけじゃない」
咲夜「それでもこっちじゃ死んだも同然じゃない」
紫「はぁ、仕方ないじゃない元々ルーミアあんたを治める為に呼んだんだもの」ルーミア(EX)に、指さした。
ルーミア「いやーそんな事言われても、でもまさか愛息子に止められるとは思ってなかったな、また会いたいな、」(ノД`)シクシク
早苗「実の兄だと知った時に驚いたよ、だって私にはお姉ちゃんしか居ないと思っていたからね、」
早苗「でもお兄ちゃんだと知っちゃうとまた会いたいな、」
???「うーん、すごーく死んだ人みたいな雰囲気出されると帰ってきてもただいまって言いずらいな、」
全員「え?!」
霊夢「まさか!連!」
連「ははは、ごめんね11年振りにただいま!!」
紫「ま、まだ駄目じゃない出てきちゃ後での宴会で出る予定だったのに!」
連「はは、ごめんごめんいやーもう待ちどうしくなっちゃってついつい出てきちゃった」
霊夢「よぉーし、紫の芸が見られるぞー」
連「?どうしてだ?」
霊夢「宴でいきなり枠が欲しいとか言ってきてねいいけど踊ろ無かったら紫が霊夢のお面をかぶって踊るって言う約束だったのよ」
連「あ、でも紫さんの踊りみてみたいかも」
ゴゴゴゴゴ紫は連の肩を掴んだ
紫「ふふふふざけんなまてやごらー!」
連「怖えーー!逃げろーー!」
ルーミア「ふふふ、れんー戻って来なさーい紫を止めてあげるふふ、」
紫オラーって言いルーミアに、突っ込んで来た瞬間
ルーミア「月符・ムーンライト・レイ!」
紫「うわぁぁぁぁあ!」
連「ふふ、ありがとうお母さん後元気にしてたか?早苗?」
早苗「ふっふふーん!現人神として、ちゃんと働いてたよ!」
連「よし、えらいえらい」早苗を撫でた
連「でも早苗僕の運命良くしすぎただの金持ちになってテレビにでるようになっちゃった。まぁありがとうw」
連「なら皆で僕の帰還も祝って!うたげだぁー!」
皆「おーーう!」

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