僕の温度 (詩集)
初めての勇気
ざわめく街並みに
俯いて 肩を並べた
震える指先に
大きく 息を吐く
「好きだよ」
ポツリと言った僕の言葉に
君は 少し照れくさそうに 頷いた
6月の風に
運ばれた 恋だった
俯いて 肩を並べた
震える指先に
大きく 息を吐く
「好きだよ」
ポツリと言った僕の言葉に
君は 少し照れくさそうに 頷いた
6月の風に
運ばれた 恋だった
< 22 / 22 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:6
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
いいことも
わるいことも
何もかもが 混ざりあう
それが『 恋なんだ 』と
今更ながらに
気付かされました
表紙を見る
表紙を閉じる
「確率」とか「望み」を願えば
きっと『打算』のうちに消えてしまう
だから、今は ただ
水晶のようでありたいのです
無垢で純粋な
心のままでありたいのです
『貴方』にだけは
表紙を見る
表紙を閉じる
毎日が 少しずつ
楽しくなるような
毎日が 少しずつ
明るくなるような
そんな 貴方に
『ありがとう』
『ねぇ 一緒に珈琲でも飲みませんか?』
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…
