お前の可愛さ独占したい

ふぅ……よかった……



さっきの目つきはなくなり元通りに。



「優愛何するのー?」




「もちろん」




えっ!?



気づけば私達は屋上に来ていた。




どんどん優愛が近づいてくる。




「優愛?」




とうとう、私の後ろは行き止まりに。



何かわからず、顔を持ち上げられ優愛の顔があと数センチ……。




急なドキドキ感に

私は座ってしまった。




「香奈ちゃん大丈夫?」



優愛も私と一緒に座った。



< 76 / 130 >

この作品をシェア

pagetop