100万回の好きを君に



「そーなん?


あ、カイトと中川さんだ。」





窓の方に目をやった美羽。





「ねぇ、もしかして、目が少しだけ潤んでるのは、


あの二人のせい?」





美羽は、真剣な顔した。


< 71 / 130 >

この作品をシェア

pagetop