王星×神帝 幻の闇王(仮)1




皇が騒いでるのを聞きながら

俺と直里は次々と進む



「よし、これで最後か」
と凄いボロボロの皇が言う


一言で言えば汚いボロ雑巾並みのボロさ


泥沼と風エリアで泥は固まり、
森林エリアで頭に落ち葉が付いている。


「最後は水か…」
と皇を見て苦笑いの直里


この汚れを水で落とせってことか…


「皇、最後のは絶対落ちた方がいいぞ」
と言うが


「最後は絶対落ちねー!!!」
と気合いを入れる皇


どうせ落ちるだろ

そう思って挑んだ最後のエリア


俺と直里は勿論落ちなかったが…
なぜか、皇も落ちなかった


「よしゃぁぁ!!!」
と喜びながら俺達よりも先に終え
のんびりと寛いでる皆の元へと行く皇


その様子を見て俺達は溜め息を吐いた

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