王星×神帝 幻の闇王(仮)1
スマホを弄っていたら
「ごめん!待たせた!!!」
とのんびりと歩きながら泥を綺麗に落としてきた皇がこっちに向かってきた。
皇の姿を見て
「んじゃ、帰るか」
と兄貴が言いそれぞれ立ち上がった。
「えっ!?俺まだ服乾いてねーんだけど…」と戸惑う皇に
直里「走るか歩いてれば乾くんじゃない?」
世愛「待ちくたびれたし、お腹空いた」
と言われ皇は走ることになったのだが…
「おーい!!!帝達早く!!!」
と俺達より先を走りながら言う皇
それに対して、のんびり歩く俺達
そんな俺達の事を待つ皇に対して
(先に家に帰ってれば良いのに…)
と思った。
家に着くと、
紫杏・朱杏
「「お腹空いたー!!!」」
世愛「ご飯」
色都「ごはーん!ごはーん!」
千「腹減った」
皇「飯!!!」と騒ぎだした。
今俺の家には21人の人間がいる
この人数だと…
作るのも片付けるのも怠い