王星×神帝 幻の闇王(仮)1


「んじゃ、食いに行くか。

殆どの奴は、ファミレスで食えるから

後の奴等、別々だな」
と言って一人ずつに1万円を渡していく


それを見た鈴斗達が
「「「はぁ?」」」「「えっ?」」
と驚くが


「あ?何だ?足りないか?」と聞くと

「これぐらい、自分で出す」と言う鈴斗が言う



それを見てた兄貴が

「気にしなくていいぞ!!!

この金邪魔だから、遠慮せずに使ってくれ


金に困ってたらこんな金で良いならやるし。
寧ろ使ってくれた方が有り難い」と言う


「お前ん家金持ちなのか?」と引き気味で聞いてくる千に

「多分な?
こんな金俺達は要らないんだけど…」
と皇が答える


「あのクソ親父が毎月毎月20万ずつ振り込んでくるから

要らないって言っても振り込んできて邪魔なんだよな。」


「取り敢えず、腹減ったから
さっさと飯食いに行くぞ!」
と兄貴の言葉で俺達は飯を食いに出掛け


縁夏・音愛・莱夢・朱雀・或斗・鷹達と別れ、残りの俺達はファミレスへと向かった───────


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