すきだってこと、しらないでしょ。
目が覚めた雅に、その意味を問いただすことなんて必要なくて


おはよ〜ちーちゃん、
なんて、笑っちゃって


だから、気にしない


雅との4年は大きくも小さくもあたしをそんな風にしてしまった


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