【続】いつかまた、会える日まで。





準備が整ってメイク室から出て、後ろを振り返った瞬間、




「失礼しました………わっ!びっくりした!」




壁に大輝が寄りかかっていた。




「そんなに驚くかよ。」



「驚くよ!ほんとにびっくりした!」



「はいはい。
あ、そのデニムのワンピースいいと思う。」



「あ、ありがとう…!」




改めて言われると、なんだか恥ずかしくなるな…




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