umbra 〜約束の日〜 Ⅱ
「一点目は、若と、妹さんを本当の名前で呼ばないこと。若は知っての通りシン。妹さんは・・・」
「チカだ。」
チカ・・・?千夏(ちなつ)の読みを変えたのか。
「2点目は、この組の存在は他言無用にしてください。もちろん、妹さんにもです。」
「分かった。気をつける。」
「お願いします。」
「じゃあさ、この姿の燐を知ってるのは俺だけなのか?昨日いたあと二人の仮面に、兄弟?も知らねぇのか?」
『朔夜も裕翔も知らない。あの二人が知ってるのは湊谷 燐とシンだけだ。それに・・・』
「チカだ。」
チカ・・・?千夏(ちなつ)の読みを変えたのか。
「2点目は、この組の存在は他言無用にしてください。もちろん、妹さんにもです。」
「分かった。気をつける。」
「お願いします。」
「じゃあさ、この姿の燐を知ってるのは俺だけなのか?昨日いたあと二人の仮面に、兄弟?も知らねぇのか?」
『朔夜も裕翔も知らない。あの二人が知ってるのは湊谷 燐とシンだけだ。それに・・・』