壊れたフィルムと時雨時
タイトル未編集

(感情を失ってそれでも足掻いている君を見て僕はあの夏の終わりに初めて痛みを知りました。届かない言葉、憎まれ口をたたく唇、細く華奢な背に憎さ半分、気付いた時には恋していたのかもしれません。)
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