毎日いうよ、キミが『好き』ってーーー。(加筆中)

「ほんとにお前、覚えてないの?」

は?何を?

そう聞き返すと玲央がいきなり俺の胸ぐらを掴んだ。

「お前、芙優がどんな思いで...」

「なんだよいきなり」

芙優...?

「やめて玲央!!」

渡辺さんが今にも泣き出しそうな顔でそう叫んで俺と玲央を引き離した。
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