僕と、野獣系の彼女
「アツヤ!アツヤああああっ!」

「だ、だ、大丈夫か、リン!」

ギャオギャオの叫びから、名前を呼ばれたことで、僕のテンションはマックス

「リンッ!どうしたっ!落ち着けっ!」

「アツヤ、アツヤ、

ど、ど、どうしよう…」

ちょっと、落ち着いてきた様子だ

僕も少しだけ、トーンダウンして

「リン、どうしたの?大丈夫?

怪我したのか?どこか、痛いのか?」

リンの表情が見えないのがもどかしい
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