僕と、野獣系の彼女
野獣に圧倒されて、実際、ひきつっていた…なんて、言えない

恐ろしくて

「ダメだダメだ!あんたの表情、固すぎ!

やり直しっ!」

ええ?いやだいやだ

やり直しっ!なんて…

「リンちゃん!集合だよお!」

他のメンバーの声に、救われた思い

「おおおう!今行くぜ!」

リンは、しぶしぶ、メンバーたちの輪の中に戻っていく

助かった…
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