君はいないのに今日も空は綺麗で、僕は泣いてしまった。
「なぁ、逢……」
「俺な…?」
ずっと。
ずっとさ。
君を想えば想うほど、
胸が熱くなって。
息苦しくて。
それでも涙は出なくて。
何も、何も感じなくて。
「逢が好きだよ」
『なーくん』ってまた呼んでよ。
俺のこと好きじゃなくていいから。
またそばに来てよ。
もっと、こっちにおいでよ。
なぁ、逢。
逢いたいよ……
目を閉じて君を浮かべる。
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