雨の日に傘をさして、きみにアイにくる。
私は、太陽に本当に愛されているのだと。
好きでいてもらえているのだと、わかる。
次の瞬間、首元にヒンヤリとした何かを感じた。
え?
首元を見てみると。
「うわあ....き、れい」
雫の形をした、薄い青っぽいとてもシンプルだけど、綺麗なネックレスがあった。
いつ用意したんだろうか。
そんな素振りなんて、なかったのに。
「俺からの、最後のプレゼントだ」
さい、ご...