太陽と花
トントン
ドアをノックする音が聞こえて目が覚めた
周りは真っ暗になっていた
「凛梨、ごはんできたわよー。」
「はーい!」
私は仕方なくリビングに向かった
いつも美味しいお母さんの料理
今日は味なんか感じない
早くこの場から消えたい
私は2人の話を聞いて愛想笑いして頑張った
「ごちそうさま。」
3人で食べるご飯は嫌だ
でもご飯の時間が終わってほしくない
終わったら地獄が待っている
帰ってきたら毎回恒例