永遠の愛を(番外編も完結)
ヨシおばあちゃんには心配しないように、自宅にいる事は連絡済み。
夕方には戻る事も伝えていた。
外はもう真っ暗で、そろそろ家を出ようとストーブを消し、家中の戸締りと火の元を見て回っていると突然インターフォンが鳴り響いた。
家に一人きりの時の、いきなりの訪問者はやっぱり怖い。
こういう暗い時間帯は特に。
ビクビクしながら、玄関に向かうと昨日と同じように外から呼びかける声が聞こえた。
その瞬間、ホッと胸を撫で下ろす。
ドアを開けると、やっぱり先輩だった。
徒歩で3分ほどの距離を私たちはほぼ横並びに並んで歩いて帰る。
先輩は、歩く速度も私に合わせてくれていた。
夕方には戻る事も伝えていた。
外はもう真っ暗で、そろそろ家を出ようとストーブを消し、家中の戸締りと火の元を見て回っていると突然インターフォンが鳴り響いた。
家に一人きりの時の、いきなりの訪問者はやっぱり怖い。
こういう暗い時間帯は特に。
ビクビクしながら、玄関に向かうと昨日と同じように外から呼びかける声が聞こえた。
その瞬間、ホッと胸を撫で下ろす。
ドアを開けると、やっぱり先輩だった。
徒歩で3分ほどの距離を私たちはほぼ横並びに並んで歩いて帰る。
先輩は、歩く速度も私に合わせてくれていた。