神様はお母さん。
転校



Sakura side_





咲「さくちゃん早く行かないと遅刻よ?」





『え?!嘘?!?!
いってきまーす!』




急いで家を出て学校に向かう。







女子「まってまって!!
やばいやばい。イケメンがいる!!!」





男子「めっちゃ可愛い子がいるんだけど。。
誰の妹だよあの子。」





うるさい。



ここ芸能学校だよな????
可愛い子少なくない??



女の子嫌いだから僕には関係ないね〜。




職員室どこーー???、
見つかんない。。



誰?こんなに広く作ったのは。。
あ、母さんか。


はぁ。





........あ!!


職員室はっけーん!





((ガラッ





一斉にこちらを向く先生達。
えっと。、
こういう時なんていえばいいの??





陸「お、待ってたぞ!
桜と....誰だ〜?」





僕の他に誰かいたかな?
と思いながら後ろを振り向くと、



小さな可愛らしい少女が立っている。
なんだろう。
僕はこの子を知ってる気がする。、





?「空-Sora-!」





ぷく〜とほっぺを膨らまして拗ねる
可愛い子だなぁ。
なんて思って見ていると



いきなり"さくちゃん"と呼ぶ。
聞き間違えかな?あれぇ?





空「さくちゃん!
家族を忘れるなんて..


まぁいいや!
2卵生の双子の妹です。」





そう言って少女は赤い指輪を見せてくる。
ん?おかしくない??





桜『咲ちゃん?!』





まさかのまさか。
母でした......


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