気付かせ希望をくれた家族


祖母「あのあと今までの話はしておいたよ。

あれもかなりへこんでたよ」






祖父「今まで何回も話をする機会はあった。それでもしないでいたんだ。
しかたないさ。」





私「………そうだね。


 もういいよ」









この時起こっていたのは今でも鮮明に覚えています。




そして、あばら骨は天気が悪かったり、冬の寒い時には疼くため、忘れられない記憶でもあります。




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ノンフィクション・実話53ページ

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今年小学5年生になった息子 今は元気になったけど… 産まれて来るまでの闘いと、病気が発覚してからどの様に過ごしているかを書いてみようと思います。 *これから書く内容で少しでも同じ障害をもつ人たちや親御さんなどの参考になればと思います。 *一人一人症状やタイプの違いはあることをご理解くれればと思います。 あまり私の体調が良くないためゆっくり更新になるかと思いますがご理解してもらえたらと思いますm(__)m

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