計画的恋愛
「ちょっと待って!本当に結婚するの!?」

「モチロン!」

「私が言うのもなんだけど、結婚ってもっと慎重に考えるべきだと思うよ!?」

「考えたわ!」


死に直面して冷静に考えられないだけなんじゃ……。


「あとそれに、御両親に相談とかしたほうが良いんじゃ……」

「Akira!」


そこへ一人の外国人が来た。

暁君と何か言葉を交わしている。
英語なのでさっぱり分からないが物凄く興奮している。

だがそれよりも気になるのは、この人の着ている服。
背中に『FBI』って書いてある。


すると突然私を見た。

そして私の両手を掴んで何故か感動している。

私の頭の上にははてなマークしかない。
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