私の物語



朝陽が部屋に差しあまりのまぶしさに目を覚ました



「えっ」



あ、そっかおじいちゃん家だった



一瞬どこか見知らぬ家に来てしまったのかと思った



「結花おきたかい?」



「おじいちゃん。おはよう」



「あぁ。昨日はどうだった?」



「組員さんはとてもいい人たちだね」



「そうだろう。自慢の組員だ」



おじいちゃんの顔はとても誇らしげだった



「今日は早速だがハッキングの仕方を軽く教えていきたいんだがどうだ?」



ハッキング・・



「わかった。準備するね」



「あぁ。おわったら儂の部屋に来てくれ」



「わかった」



ハッキングってどんなことするんだろう・・・?
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