迷宮の君
第三章 勇気を出して
サーフィンを終えて
俺は家に帰り、
自分の部屋にいた。

そして、
今日の予想外の出来事を思い返した。


彼女の名前は
咲里さん、か…。


電話かメールしますって
いったはものの……

はぁ…。


いざ、連絡するとなると
勇気が出ない…。

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