ことは突然、一生の愛に。

「あの子、言ってないのね…」

「言ってない?あの、教えてもらえませんか?多分、そういうことは陽愛本人に聞いた方がいいのかもしれないけど。絶対教えてくれないと思うから」

「そうよね。拓也くんは、そんなことないと思うから、」

そんなこと?
意味がわからず、お義母さんに連れられて、陽愛部屋らしき部屋に入った。
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