ことは突然、一生の愛に。

「拓也くん!!」

ショッピングモールに着くなり、陽愛は駆け出す。

「これとかどうかな?
かわいいし、長持ちしそうだよ!」

とかなんとか、何回目だ、これ聞いたの

「いいんじゃね。」
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