長編小説 M girl's families ~1人の少女の変身~
後悔の屋上



「鈴音・・・。大丈夫?」



奈留実が、心配してる。



「これでも飲んで、元気出しなよ!」




と蕾が差し出した缶を見た瞬間、私はまた彰碁を思い出してしまった。








どうして・・・。





彰碁を忘れようとしても・・・。



彰碁との思い出が目に入る・・・。

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