長編小説 M girl's families ~1人の少女の変身~



男の子は続けて、

「俺は桑原彰碁(クワバラショウゴ)。お前は?」

と、名前を名乗って来た。



「あっ、り・・・林道鈴音・・・。」



絶対私の顔は赤くなってる。



だって・・・



男の子と話すと緊張するから男の子苦手なんだもん・・・。






あぁ、顔が熱くなる・・・。




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