ソラのオト


「えっと、話って何かな?」

光太は、ビクッと体をさせてから

息を少し吸い、真っ直ぐとした目で音を見つめた

「とっ、突然でごめん!俺、井上のことずっと前から好きだった!
よかったら俺と付き合ってください!」

「ふぇ!?」

突然の告白に音は驚いた。だが、

「ごめんなさい。」

音は光太と話したことがなかったのでお付き合いはお断りした。


「あー。大丈夫!でも、友達として関わってほしい。それでいつか、また俺告白するから!いい男になってやるからさ!井上さん!ありがとう」

「うん!」


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